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DATE: CATEGORY:徒然

どーもこんにちはー
また日が開いてしまいましたが気にしないでください、私も気にしません。

なんだか上手い事いったと思ったら雲行きが怪しくなってきた今日この頃。
今日はなんつーか珍しくアニメの感想を。
まあギアスなんですが。
あまりにもオレンジがオレンジで、もうありえないほどのオレンジっぷりだったせいで私のなんだかよくわからない衝動というかパトスというかわけのわからない状態なので書いていきますよ?



一応ネタバレなので続きにて。





さて続きですが。
今回のギアスはオレンジ!これに尽きます。
思わず文字色もオレンジになるほどです。

ついて来てくださいよ?フツーにテンション下げずに突っ走るので置いてきますよ?

今回から2クール目に入るらしく、OPとEDが変わるようです。
色々と感想やらを見てたわけなんですが、どこも高評価の様子。
なんで?
アレならまだオレンジが歌うオレンジの方がまだ、もとい。
オレンジレンジの方がマシだったと思うんですが私だけでしょうか?マジで?
間違っているのは俺じゃない!世界の(ry

それはともかく。
先週のラストでオレンジが華麗なる復活を遂げて酢飯ことシャーリー・フェネットさん6にかけられた諸々のギアスを解除してしまった訳です。
その名も『オレンジギアスキャンセラー』
で、そこからどう話が展開していくかが今回の見所だったわけですが。

Aパートから見ていると、案外シャーリーが冷静なのが驚きました。
シャーリーの状況は、今まで普通に生活してたはずなのにふと気が付いたら自分の周りの世界が全部嘘っぱちだったというわけのわからん状態。
相当混乱しているでしょうが、案外冷静なシャーリーさんはウザイことで定評があるスザクくんに相談しようと待ち合わせ。
まあ妥当な選択でしょう。
スザクはスザクでヤバイんですが(皇帝にギアスの解けた人間は殺せって命じられてたら即アウトだし)シャーリー的には他に話を聞ける人間はいないし。
ヴィレッタは撃ってるし、ルルはゼロだしロロはいないはずだし、頼りになるアーサーは実は猫だし、リヴァルはアーサー以下だし。だってリヴァルだし。リヴァル好きですよ?

そんなこんなでイケブクロで会う二人ですが、そこにいつものように悪巧みしてたルルーシュに偶然出遭うのです。
やっぱりここでも冷静なシャーリーさんは即座にスザクに相談したりせずに色々考えてみます。

シャーリー「こいつらホモなんじゃね?ハァハァもとい、二人が共犯だったら?」

そう思ったらいても立ってもいられなくなり、思わず飛び降りようとするシャーリーさん。
その結果色々あってルルが一人ぼっちの寂しん坊だと気付きます。(私的にはドSのC.C.さんがいるからいいんですが)
これはシャーリー騎士団入りか?と思いつつも嫌な予感を覚える私。

一方その頃学園では、オレンジ卿が凄まじいご活躍をなさり、ルルーシュの下へ。
そんな連絡を受けたルルーシュを問い詰めるスザク。

シャーリーは空気読めないことで定評があるスザクと違い、空気をばっちりしっかり読んでスザクを連行。
記憶が戻ってないと出来ない会話をスザクと交わします。

紆余曲折ありまくってオレンジナカーマ。
(´;ω;`)シャーリーあぼん。

途中からめんどくさくなって飛ばしました反省はしません。


んで感想です。
気になったところをピックアップしてきますねー

まずヴィレッタ。
オレンジに向かって、「私を解放してください!」
これは色々憶測できますが、一応本音じゃないかなと。
ヴィレッタとしてはルルーシュが死んでロロさえどうにかできればとりあえずは問題はクリアされるわけです。
その後ロロに言っていたオレンジ挟み撃ち作戦に関しても、KANAME辺りのわだかまりを考えればこれも本音かもしれない。
オレンジを処理できるなら本格的に騎士団に協力するだろうし、その逆ならすべて清算してブリタニアでやり直す。
つまりあの状況ではどっちに転んでもヴィレッタにはメリットばかりでデメリットが少ない。
上手く立ち回ったわけですね。すばらしい。
意識してかどうかはわかりませんがああいったやり方は安定志向の私としては高評価です。


次にシャーリー。
シャーリーは本当いい娘だった。漢らしい!
ルルCな私が揺らぎかけたほどに。
でもスザクと共闘ルートだけは勘弁な。
シャーリーに関して言えば、ユフィに通じるところがあったんじゃないかと思います。
ゼロの正体を知りつつ、その非道や、それによる自分にも降りかかった悲劇(ユフィで言えばクロヴィスとか)をも知りつつ。
その上で許したってのが大きい。

ここでやっぱり面白いのがスザクとの絡み。
スザクはユフィのことがあって、それがギアスの暴走によるものだと知らない状況ですから、ルルのことを許せないのは当然です。
ルルを皇帝に売り渡したのもそうなんですが、ブリタニアを中から変える。
ナイトオブワンになってエリア11を貰って、イレブンを、イレブンではなく日本人として解放する。
理想はご立派ですが、そのために友達を売ってまで出世する。
それはいいんでしょうかね?
彼は以前言っていました。
「間違った方法で得た結果には、意味がないと思う」
例えそれが自分の大事な人を殺めた犯罪者であっても、自分を友達として、「死ぬな」とギアスをかけまでした人間を売り渡し、利用するのは「間違っていない方法」なんでしょうか?

この辺りがスザクが嫌いな理由なんですよねー。
悪い奴じゃないんですが行動に一貫性がない。
それはともすれば信念がないとも取れる。

その辺りの、スザク、ユフィ、そしてシャーリーとの対比というかなんというか。
そういった見方が面白かったです。


最後に来ましたオレンジことジェレミア・ゴットバルト卿。
一応今回の話ではルルーシュをマジェスティ、『皇帝陛下』と呼び、仲間になったっぽいんですが。
この展開は、ないだろうとは思ってましたが、なったら面白いと妄想してた可能性の一つではありました。
ジェレミアが故マリアンヌ皇妃の警護任務についていたっていうのもどこかで公式の設定だってのを知ってましたし、その事を後悔してるってのも知ってましたから。
でもまあ、まだわかりませんが。
故マリアンヌ皇妃やルルーシュなどに対する忠義は流石に演技ではありえないでしょうけれど、V.V.との絡みもあるし、まだまだ展開が予測できない。

アーニャとC.C.、ルルーシュのことでも何か隠された秘密がありそうですし、皇帝のギアスが複数回かけられるものと仮定すればルルーシュにはR2からではなく、そもそもの物語開始の時点で偽りの記憶がかけられている可能性も捨て切れません。
その辺りがオレンジによってどう展開していくのか見所じゃないでしょうか。


とまあ、こんなところで感想終了。
実は寝てないせいでテンションがえらいことになってたわけですが、最初はめちゃくちゃぶっとんだ感想にしてやるぜえええええええええええええええって思ってたのに、書いてるうちに冷静になってきました。
ぐっすり眠れそうです。今日も暑いだろうけど。





ところで最近の自分のブログを見てて思うんですが、私は基本的には突っ込み役だったはずなのにいつの間にか率先してボケに走っている気がします。
きっと周りにボケが少ないのがいけないんだ。
ぱっと思い出せるのはあんきちろうととっきーぐらいなもんです。
某茶さんやら某リコやら、マビノギでは某とっつぁんとかウテナんとかむしろこっちがボケないと寂しい思いをする事になるのです。
特に某茶さんやらウテナんやら(極稀に某リコとシャル姉にもそんな気配を感じる)はむしろこっちが突っ込む必要があるんじゃね?ぐらいの凄まじい天然っぷりを発揮することがあるので関係者各位の皆様は彼女らにご指導お願いします。あああ、某茶さんに某リコ誕生日おめでとう遅くなった。
それにしても、某キルエルト氏が懐かしい。死んでないけど。あの方には同じかほりを感じる。
なんつーかこう、香ばしい感じの。でもやっぱり基本的に私だけが馬鹿やってた気もするよ?

敬具。


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コメント

わたしも!

私も誕生日きた><b
一ヶ月くらい前に(*´艸`*)
ケーキご馳走になってもいいよ~

それにしてもすごい長文!
元気そうでよかったわ(ノДT)

 生憎とギアスは見ていないので感想については
全くと言って良いほど分かりません^^;
名前とかなら少しくらいは聞いたこと
あるんですけどね。

 にしても、ボケができるというのは素晴らしい事
なんですよ!楢さん!
ボケってのはホント難しくて・・・。
たいていのものは努力でなんとかなると
思ってますけど、ボケばっかりは・・・ね^^;

 そして某キルさんは元気にしているのかな・・・。
ブログに書いてますけど、俺は少しずつですが
マビに復帰してきてます。
楢さんはなんか入れないんでしたっけ?
またいつか皆と気軽に騒げたら良いなぁと思いますよ、
ホント^^;

そんなならさんがだいすきすぎてこまるからとっととふっきしやがれです(><;)
うんまぁぼくは昼寝します(

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