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ちょっとネットでこんなものを見つけたので紹介しておきます。

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○ラジャー・ダト・ノンチック=マレーシア人。南方特別留学生として日本で学び、戦後独立運動に参加。元上院・下院議員。1994年逝去。

「日本人よありがとう マレーシアはこうして独立した ラジャー・ダト・ノンチックの半生記」(土生良樹)より

かつて 日本人は 清らかで美しかった
かつて 日本人は 親切でこころ豊かだった
アジアのどの国の誰にでも
自分のことのように 一生懸命つくしてくれた

何千万人もの 人のなかには 少しは 変な人もいたし
おこりんぼや わがままな人もいた
自分の考えを おしつけて いばってばかりいる人だって
いなかったわけじゃない

でも その頃の日本人は
そんな少しの いやなことや 不愉快さを越えて
おおらかで まじめで 希望に満ち明るかった

戦後の日本人は 自分たち日本人のことを
悪者だと思い込まされた
学校でも ジャーナリズムも そうだとしか教えなかったから
まじめに 自分たちの父祖や先輩は
悪いことばかりした残虐無情な
ひどい人たちだったと 思っているようだ

だからアジアの国に行ったら ひたすら ペコペコあやまって
私たちはそんなことはいたしませんと 言えばよいと思っている

そのくせ 経済力がついてきて 技術が向上してくると
自分の国や自分までが えらいと思うようになってきて
うわべや 口先では 済まなかった悪かったと言いながら
ひとりよがりの 自分本位の えらそうな態度をする
そんな 今の日本人が 心配だ

本当に どうなっちまったんだろう
日本人は そんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を知っているわたしたちは
今は いつも 歯がゆくて くやしい思いがする

自分のことや 自分の会社の利益ばかり考えて
こせこせと 身勝手な行動ばかりしている
ヒョロヒョロの日本人は
これが本当の日本人なのだろうか

自分たちだけで 集まっては
自分たちだけの 楽しみや ぜいたくに ふけりながら
自分がお世話になって住んでいる
自分の会社が仕事をしている
その国と 国民のことを さげすんだ眼でみたり バカにする

こんな ひとたちと 本当に仲よくしてゆけるだろうか
どうして どうして日本人は こんなになってしまったんだ

1989年4月 クアラルンプールにて

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『かつて』というのが非常に痛ましい。

私は旧日本帝国が、太平洋戦争が、大東亜戦争が、全面的に正しいと肯定するつもりはありません。
散々悪く言われていることにも、中には事実もあったでしょう。でも捏造されたものだって当然ある。
日本は敗戦国なんですから。歴史を捏造されるのは敗者の定めです。
だから、善悪を騙りたいわけではないんです。善と悪なんて容易く入れ替わるものだから。

ただ、どこぞのうそっぱちだらけの反日国家を除くアジア諸国では、当時の日本は肯定的に見られていたんだよ、というお話。
これは実際に調べていただければわかりますが、わりと有名なことです。


また、これは記憶から書いているので正確性に書けるかもですが、こんな言葉もありました。

『日本というお母さんは大変な難産をし、体を損なったが、生まれた子供はすくすく育っている。日本というお母さんが身を挺して戦ったから今日の、対等に欧米と話せるアジアが生まれた』

こんな感じだったかと。
詳しくはググった方がよいかと思います。


戦争、争い、戦いというのは己が目的、すなわち戦略目標を達成して初めて勝ったと言えます。
たとえ敵を全て滅ぼして、屈服させたとしても目的を果せなければそれは『戦術的勝利』でしかなく『戦略的敗北』なわけです。
そういった意味で考えれば、アジアの、欧米からの植民地支配からの解放を目的として掲げていた大東亜戦争は日本の勝利と言えるのかなーとか。

一概に『勝った』からそれでいいとは言えないですが。
結局日本は当時とはまるで違う国になったし、隣国は手のひら返して反日国家だし。

で、長々と引用したりして何が言いたいのかというと。
どこぞの小沢さんが党首をしている政党のとある議員がまたアホなことを言い出しているわけです。
以下痛いニュースからの引用です。


民主党の山岡賢次・国対委員長は29日、TBSの「朝ズバッ!」内で以下のように発言した。
---
(中山前国交相の辞任について20歳以上男女を対象にアンケートしたところ「辞めるべき」48%、「辞める必要はない」45%で意見が拮抗したことについて)

山岡賢次・国対委員長
「この数字は極めて重要なんです。これは歴史的傾向なんです。もし若い方たちが知らずに
表明しているのかあるいは解りながら表明しているのか。解っているとしたら、歴史が回転
してるんですね。戦後60年ですね。ある意味では、心情的には、いつか来た道にだんだん
戻って繰り返すと。そうすると、中山先生も麻生総理も同じ発想ですけど、極めてそういう
ところに原点を持っているような感じがしてしょうがないんですね。ですから、そういう人達
が人気が出てくる、秋葉原で人気が出てくると、これはある意味では戦前のドイツ・日本の
現象に回帰しており極めて危険で、そういうとこのリーダーは非常に大切なんですよね。
リーダーがそういうのを煽ってると、日本がいつか来た道に行く恐れがある。」
※有志によるキャプチャ動画
http://jp.youtube.com/watch?v=NfCFds7F-PA



ようは、麻生、中山を支持している若者は戦前の『悪い日本人』ですよって批判しているわけです。悪く言えばナチス扱い。
そしてマスコミは自民ほど非難しないという最悪コンボ。いつもどおりっちゃいつもどおりです。
後、これは蛇足ですが、この方、『アイヌは蛮族』だとかありえない暴言を吐いた方でもあります。
色々と弁明したりしてましたが、まあ、ねぇ…?

あれやこれやと引用したりしてアレな文章ですが、私が言いたいのは、一概に戦前の日本だけが悪者なんじゃないんだよってことです。
欧米だって植民地作ったりしてやりたい放題だし、あくまで当時の国際法においても日本が謝罪すべきことなんてひとっつもないんです。
当時の、ですからね?今の基準で考えれば確かに悪者ですが、そもそも半世紀以上前の歴史を現行法に照らし合わせてごちゃごちゃ言ってくるアメリカや特アがキ○ガイなんです。

はっきり言ってしまいますが、戦争は悪ではありません。
もちろん命が失われる以上、それは肯定してはいけないものなのですが、かといって全否定していいものではない。
それは人間性そのものを否定することに繋がってしまいます。
悲しい話ですが、人類の歴史は戦争、闘争の歴史でもあるからです。
この世に生を受けた以上、何かを得るために戦うことは決して悪いことではないのです。
もちろん、自身の欲を満たすためだけに他者の望みや願いを踏みにじることは紛れも無い悪ですが。
正義と悪という概念は、その時代背景や立場によって容易く遷り変わってしまうものです。
民主党に限らず、そんなことを考えようともせずに戦前日本は悪だとかほざいている似非平和主義者を見ていると反吐が出ます。

キリスト教だとか色々な宗教でも『罪』というものが定義されていたりしますが、私が考える人類にとっての最大の罪は、思考停止することなんじゃないかなと。
世の中には色々な事実があって、立場や時代によって考え方も捉え方も違ってきます。
誰か偉い人が言っていたからとか、学校ではこう教わったからとか、そんなつまらない理由で考えるのを放棄してしまうのはやめましょう。
ちなみに私はいまだに電子と電流の流れの方向が違うのが気に入りません。

人は考えられる生き物です。
自分で調べて、自分で考えてみましょう。
それが私の考えと違っていても構わないというよりむしろいいことです。
人はそれぞれ考え方も感じ方も違うんですから。
むしろこういった『お偉い方々』というのは、我々国民がモノを考えないように仕向けているんですから思い通りになってはいけません。
ゆとり教育なんて最たるもの。
そしてこれまた元凶は日教組。民主党の支持母体も日教組。
ああ、癌だなぁ…

ともあれ、私たち『日本人』はこれからどうしていかなければならないのか。
何が良いのか悪いのか、自分で考え、自分で決めて、海外の方からも、『ああ、やっぱり日本人は違うな』とかそういったこと言ってもらえるように頑張りましょう。





(`・ω・´)このエントリーは楢崎のペットのぷんばぁが書きました。


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コメント

ちょwwwwwwww真面目に読んでたのに最後の最後でワロタじゃないかwwwwwwww
タイトルに(BlogPet)って入れなきゃだめだよ!(

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