DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:徒然


どうもこんばんは。

さっそくですが、例の国籍法改正案が本日午前の参院法務委員会にて全会一致にて可決されたそうです。
十中八九明日の本会議で可決されるでしょう。

外国人参政権のこともありますし、いよいよ危険な状態です。

国籍法改正案というものがわからない方は『国籍法』などのキーワードで検索すればすぐにまとめWikiなどが出てきます。
興味を持たれた方は是非ご一読ください。
簡単に言ってしまえば、外国人が母親であっても父親が日本人であり、なおかつ認知さえしてもらえればその子供は簡単に日本国籍を取得できるようにする、というのが本改正案の要旨です。


で、様々な問題点のある、というか問題点しか見当たらない本法案と本日の採決での最大の問題点ですが。
なんとDNA鑑定の必要性を民主党はないとしたそうな。
ここまで言えばいくら頭がパッパラパーなアホたれでもわかるでしょうね。
つまり、日本国籍が商品になるということです。

世界的に見ても、日本人ほど海外において優遇されている人種はそうはいません。
近年では観光客などのマナー違反などもありますが、それでも『日本人』ということは大きなステータスになるのです。
となれば、ホームレスなどの貧困に喘いでいる日本人男性と『取引』をし、金銭と引き換えに事実を問わず認知してもらうということがまかり通ってしまう。

それだけではありません。
当ブログでも何度か話題にしましたが、外国人参政権なども絡んできます。

はっきりと、声を大にして言います。
これらの法案は明らかな改悪であり、売国行為でしかないと。

もしかしたら当ブログを閲覧してくださっている方の中にこれらの法案や法案に賛成している議員の方々を支持している方がいらっしゃるかもしれません。
眼を覚ましなさい。
これは日本国民の、日本国民だけが保有できる『主権』を揺るがす問題です。

これまで殊更取り立てて言う事でもなかったので言いませんでしたが、私は日本人ではありません。
永住権を保有している中国人です。
日本で生まれ、日本で育ち、日本の教育を受け、精神的には日本人であると自分では思っています。外国人なのは国籍だけだと。
しかし、その立場で言わせていただきます。
私は日本人ではない。
いかに日本人らしかろうと、中国なんて行った事もなく言葉もしゃべれなくとも。
いかに日本という国を愛していようと、国の将来を憂えておられる天皇陛下を尊敬していようと。

それでも私は日本人ではないのです。本籍は中国です。
いずれ正式な手続きを以って日本という民主国家に帰化しようと考えていますが、取得できるまでは私は中国人なのです。
それが、絶対に変えられない、変えてはいけない事実なのです。

外国人に容易に日本国籍を与えたり、参政権を与えたりするのは間違っている。
常日頃から物事には表裏があって、いい面と悪い面があると考えてはいますが、例外があります。
これは紛れも無くだ。

当エントリーを閲覧し、興味を持たれた方がいらっしゃれば、是非一度まとめサイトをご覧ください。
法律等々に詳しくなくてもわかりやすく解説してくれています。

そして、私の主張、意見に少しでも同意してくださるのなら。
電話やFAX、それが難しいなら簡単なメールでも結構です。
陰鬱としている日本の現状ですが、それでもこの国を、少しでも愛しているのなら、どれほど小さなことでも構いません。
動きましょう。


以上、楢崎晴彦でした。
スポンサーサイト
コメント

お久しぶりです。
えー、楢さんて中国国籍だったんですか。しらなんだ。

確かに外国人の参政は日本という国を外国人に明け渡してしまうんじゃないかという危惧をほんの少しはしているつもりなんですが(って中学生が言うことかな?)。

でも以前テレビで「警察官になりたいけど国籍の関係でなれない」っていう子供がいてそれで困って(?)いたようだったのですが、おそらくそのような人々のための法案改正ではないでしょうか?まあこの記事を見る限り悪用のしようがありそうですが。

あんまりこういうことに首を突っ込んで論議するのは苦手なのですが、楢さんの記事を見るたび色々考えさせられます。というよりは今まで知らなかった法案の成立や改正を知ることが出来ます。けどこれって一般の人たちに多く知られてないって事じゃないでしょうか?関心がない国民が悪いんでしょうか?それとももっと大々的に伝えようとしない国や報道機関が悪いんでしょうか?

お久しぶりー
えーまあ、ちょーっと書き方が過激というか断定しすぎたなと反省しきりなわけですが。
私の主張というか結論としては違いないのであえて修正はしないことにしました。

また、カバーさんが中学生だからどうとかってのも気にしない方がいいです。
中学生だろうが小学生だろうが意見はある。それに筋が通っているかはともかく、意見がある以上それは受け止めるのが大事なことです。
だから、子供だからとかで萎縮したりしないで、おかしいと思ったら意見していくべきだと思いますよ?

んで、警察官とかのくだり、いわゆる公務員には日本国民でなければなれないわけです。
これは当然のことであって、『外国国籍だからって警察官になれないのはおかしい!』っていう主張は、むしろそっちの方がおかしい。
そういった人間のために帰化というシステムがあるわけだし。結構な手間とお金がかかりますけどね。(某お隣の半島国家は何故か例外があります詳しくはWebで!てかググれ)
それに見合うだけのメリットは十分すぎるほどにある。

勘違いしている人間が多いでしょうが、公務員というのは国家に仕えているわけです。民間人じゃないんですよ。
『全体の奉仕者』なんです。でないとあいつらなんで税金で飯食わせてもらってんのか。
そして、日本という国家に仕える以上その国の国籍を持っていなければならないというのは至極当然のことで。
そして国籍というのは親が認知したからいう理由で容易く取得できていいものじゃない。
厳正な審査を以って、取得しなければならない。
現にこれまではそうした『正規の手段』で日本国籍を取得している人もいるわけですから。

私はなにも国籍法の改正が悪だと言いたいのではなく、
そこにDNA鑑定などの『科学的根拠』を伴わないのが悪だと言いたいのです。
でなければ違法滞在をしていてもお構いなしってことにもなりうる。

正しいことを主張したいなら正しい手段を以ってしなければ説得力はないよ?ってことなんですね。
で、今回成立してしまった国籍法改正案。これは論理的に破綻していてとても法律とは呼べない代物なわけです。

最後に、国民が悪いのか報道機関が悪いのかについて。
報道機関です。
と言いたいところですが、これはどっちもどっち。
より正確に言えば国が、教育が悪いとしか…
カバーちゃんが言ってることはぶっちゃけ正しいのよね。
私も職場などで聞いてみたりしましたが知ってる人はねらーな同僚だけでした。
現に報道自体参院で可決されるまで私が知る限りネット以外で知ることは難しかったですし、ネットでもニュースサイトなどで出てきたのは可決されてから。
報道機関が偏向しているのはネットでは周知の事実ですが、だからといってマスコミだけが悪いってわけでもないんですよね。
知らないことこそ罪とも言えます。
公的なことなのに知らせようともしないマスコミや政党、それを支持する各種団体も、知ろうともしない国民も、馬鹿ばっかりです。私も含めて。

私が結局言いたいのは、与えられる情報だけでは限りがあるということです。だから自分から動きましょう。
その結果、出てきた結論が私と相反するものであっても構いません。
知ろうとすることが大事なのです。
以上。

上手い例えを思い付いたので携帯から追記。

本改正案を言い換えれば、殺人容疑で逮捕された人がいて、物的、状況ともに証拠が揃い、彼の犯行であることは明らかなのに、彼が無罪を主張したら裁判でそれを通して無罪にしよう。

こういうことですな。
DNA鑑定が不要ってのはそういうことです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 楢日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。