DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:徒然
 
どうもこんにちは。
実は寝てません。
これ書くのに8時間ぐらいかかってます。
とりあえず昨日の日記。

駅構内で、親子連れがいたわけです。
すげー邪魔だったわけです。
大体は内心舌打ちしつつ、スルーするんですが、昨日は違いました。

お母さん「ほら、邪魔になるでしょ」

全力で賞賛したくなった。
そらね、こっちが自転車とか、車とかなら「危ないでしょ」でいいんです。危ないし。
でもこっちもあっちも歩行者なんです。
他人の通行の邪魔になっているというのに出る言葉が大概「危ないでしょ」とか。
死ね。モンスターペアレンツどもが。
私は例え相手が車であっても邪魔になるやろと怒られていましたよ母に。

そんな1月23日でした。

 
   

あのですね。
こちらをご覧ください。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009012302000111.html

まあ、ニュースでも新聞でも似たような報道でしょう。
アホかと。
完全に今回の政令の意図と逆なんですよね、この解釈。
何が何でも麻生を叩きたいだけ。

この政令の閣議決定には以下のような経緯があります。
つーかいい加減ソース出せとか言われそうだから出すわ。
地方紙のHPだが共同通信がソースです。念のためご自分で調べることを強くオススメします。
どうしても気に入らないなら官邸HP池。
これだから。
首相官邸HP

んで記事はこっち。
公務員天下り「渡り」あっせん即時禁止 首相、きょうにも表明

ご覧の通り、1月8日の記事です。
検索した限りでは一番新しいのはこちら。
政府、「天下り根絶」を明記 公務員改革工程表に
その次がこっちか。
官僚OBの「渡り」全面禁止 首相、運用で対処へ

お分かりでしょうか。
明言してるんですよ。『渡り』斡旋は任期中しないと。
ただし、職務上、能力上やむをえない場合については一部例外を『認める』とのこと。


そして、経緯を要訳すると以下の通り。

1.関係各省庁による天下り斡旋を監視するために、監視委員会設置を予定。

2.野党の反対により国会同意が得られる見通しが立たない。

3.このままでは今後三年間は無条件に天下り人事を認めなければならなくなる。

4.じゃあいっそ、監視委が空席の場合、首相自身が権限を行使できるようにした政令を閣議決定した。

5.この政令により、首相の承認なしに省庁は『渡り』を斡旋できなくなる。

6.そして、麻生首相は改めて原則的に『渡り』を認めないことを表明。

7.上記の『認める』をおかしな方向に解釈した気違いどもがあたかも首相が天下り認めますよーと言ったかのようにネガキャン中。←今ココ

 上記1~7は私なりに書き出したものですが、mixiにて拝見させていただいたとある方の日記を参考にさせていただきました。
事後承諾になってしまい、申し訳なく思っています。
先方から要請があれば直に修正いたします。


さて、当然ながら、ある程度の批判はあってしかるべきです。
『例外的』とはいうものの、一個人にそのような権限を与えれば擦り寄る人間とういうのは必ず出てきますし、他人の考えなんて完全には読めないわけですからね。原則認めないといいつつ容認する可能性とて捨て切れない。
しかしながら、全く逆の意味で報道し、前後の発言や経緯を考慮しないままに非難するのはいかがなものでしょう。



また、私個人の見解としては天下りは廃絶すべきと考えていますが、同時にほぼ不可能であろうとも思っています。
理由は単純。職業選択の自由。これは憲法で保障されており、いくら国民が納得いかないと言っても、そう主張されればどうにもなりません。
それこそ憲法改正しなければ、ね。
そして憲法改正。最低でも中学校の公民で習ったでしょうからおわかりになると思いますが、これはほぼ不可能です。
憲法上以外にも、天下り先の企業からのニーズの問題もあります。
役所とのパイプなんて企業からすれば喉から手が出るほど欲しい存在なはず。手放すはずがありません。

要するに、完全に撲滅することなんて不可能なんですね。
ならば、可能な限り天下りを少なくするようにもっていくのが最適な方法ではないでしょうか。
根絶というベストが選択できないならよりそれに近いベターを選ぶしかない。
そして、そのための監視委であったはずなんですが、野党の反対によりこれは見通しが立たない。
んじゃあ委員が空席の場合、首相が権限を行使します。
そんなものどうやって信用しろと言うんだ云々かんぬん。後党に黙って決めてんじゃねーよとか言ってくる人もいます。
無理なものを完全撲滅謳うのはいいんだろうか。

どないせーちゅーんじゃい。

この件に関する顛末はざっとこんな感じ。
間違っているところがあればご指摘ください。

最後に、私は民主党を支持していませんが自民支持というわけでもありません。
自民党も大概だし。どこそこの政党という視点で見るのではなく、個々人で見ていかなければならないと思います。

最後っ屁のように前回でフラグ立てた件のリンク貼っときますね。
ソースがゲンダイなのが不安だがそう間違ってはいまい。
西松建設裏金事件 政界バラまきリスト (ゲンダイネット)

\(^o^)/汚wwwwww沢wwwwwwwパネェwwwwwwwwwwww一人wwwwwwだwwwwwwけwwwwケタがwwwwwwちwwwwwがwwwwwwwwっうwwwwwwww

ガンバレ。特捜マジガンバレ。


小沢党首が逮捕されたらプロポーズするんだ。

 
スポンサーサイト
コメント

楢さんフラグ立てすぎですいやそうじゃなくて。

はい。中学3年生です。地域によって違うかとは思いますが、ちょうど公民やってます。憲法改正がどれだけ遠い話なのかよくわかります。現に60年間ぐらい改正されたことが無いと聞いています。今後も改正される可能性はかなり少ないかと思います・・・。

なんていうか、あれですね、もう、あれです。すみません、言葉が出ません。出せるとしたら日本大丈夫なの?

60年というか、一度も改正されたことがありません。
まあ発布されたのが49年だから60年か。

まあそりゃおいといて。
今回は休日だったので出血大サービスな感じでリンク貼りまくったのですが、今後も休日の時なんかはこうやってきちんとソース探して貼って行こうと思います。
休日以外は無理だけども。

そいと、報道では散々な評価な麻生総理の経済政策だが、海外からはむしろ賞賛されている。
ついでにいうと、今回の世界全体に波及した経済危機はリーマン・ブラザーズの破綻が原因ですが、そこには対馬を返せとか言ってきている某気違いが関係しています。
そこらも絡めて調べて見ると面白いかも。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 楢日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。