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DATE: CATEGORY:徒然
こんばんちわ。

今日の夕飯は寿司でした。
3月に入ってからというもの今までにないぐらい外食している我が家なわけですが。
かーちゃん財布大丈夫なんだろうかと心配しつつ、サーモンばっかり食べてきました。
んまかった。

さて、念のためにOCNのブログでも書きますが、本日31日をもってあちらを閉じようと思います。
弟に無駄なお金を払わせるのも忍びないので。
メールアドレスの方も以前のものは消してしまうので連絡事項は拍手か、携帯のアドレスを知っている方はそちらでお願いします。

後言っておきますが、今年はエイプリルフールなんぞ参加しません。
今年も色々考えていたわけですが、もうめんどくさいので。
騙されるのを期待していた方ごめんなさいm(_ _)m
でもご安心を!
楢崎はこれからも息をするように嘘を垂れ流し続けますので!

よかったよかった。

んでもって続きはまたしてもネタバレ自重しない感想文。
やな人は回れ右。

さて、昨日に引き続き『いま、会いにゆきます』の感想なわけですが。
普通に面白かったです。
途中泣けそうになったところもありました。
村上春樹さんに似た、というかパクリ文体という評価もありましたが、私はそちらを読んだ事が無いのでわかりません。
表現や描写事態は綺麗で評価できるところだと思いますし、すらすら読めました。
まあ、世に名だたる数々の名作のように、先を読まされる、読まざるを得なくなる、という読者を物語に引き込むような感じではなく、起伏が少ないために苦痛なく読める、と言った感じなんですが…
それでもやっぱり良い作品だと思いました。

ラスト辺りの種明かしまでは!

『そのときは~』の感想でも書きましたが、もうぶっちゃけてしまうと、いらねーよこんな設定。
種明かしのせいでそれまでのいい感じの感想や感慨が木っ端微塵。
ええ、こちらも確かにそれらしい伏線はありました。
著者にしても最後の最後に持ってくることで驚きを引き出すという狙いがあったのでしょう。
見え見えです。
それにしたって唐突すぎるでしょうよこれは。
それまでどちらかといえば幻想的な部分があったのにそれが突然SFに早変わり。

なんというか、ストーリー事態はすごくいいんです。
でもラストで一気に興ざめしてしまいました。
物語の根幹がラストで崩壊している。
最初がそうだったんなら最後までそれで行けと。
『そのときは~』を読んだときは、私自身の読書のスタイルが変わったからかと思いました。
それは多分正解でしょう。
でもこっちは今のスタイルでなくても世間で言われている評価と同じものは出せなかったと思います。

私は何よりも一貫していないものが嫌いです。
テーマである『愛』も、それを表現している筆力も私には到底及ばないものでしょう。
世の中にはこういった形式の作品もあり、それが好評を博しているのかもしれません。
しかしながら、ただ一点、一貫しなかった部分があるせいで、私にはどうしても良い作品だと思えなくなりました。
純愛というシンプルなテーマを、現実の世界で扱うのであれば、余計なギミックはいらないと思います。
もしくは、著者の狙いや『そういった』感想を抱かせないように工夫を凝らすべきであり、それができない以上はやはり二流なんだと思います。
もちろん、「じゃあお前はできるのか」と問われれば素直にできませんと謝るしかないんですが。
それでもそう在ろうと努力し、仮にどこかの出版社の方が今の私に目を付けてくれたとしても自分で不完全だと感じる作品は世に出す勇気がありません。

この作品や、市川拓司さんの作品が好きだという方には申し訳ありませんが、完全に消化不良です。
本当に惜しい作品です。

ファルティマ読んで口直ししてきます。
あっちのがよっぽど純愛作品として素晴らしい。
(`・ω・´)エロいけどな。

(´・ω・`)ノシ

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コメント

今年はエイプリルフールがなくて安心しました(*´ェ`*)ポッ

フヒヒwwww

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